無料・登録不要約1分で目安

1分でわかる、わが家サイズの防災備蓄

防災時のわが家の備え、
あと何がどれだけ?

大人・子ども・赤ちゃんの人数、備える日数、今ある備蓄を入れるだけ。 水・食品・携帯トイレに加え、ミルク・離乳食・おむつの不足分もかんたんに見える化します。

わが家の不足分を計算する
  • 不足分がわかる
  • 買い物リストにできる
  • 赤ちゃん用も別計算
  • 電源1台で足りるか確認

公的資料と、明示した独自試算に基づく目安です

家族と猫が水や食品などの備蓄を一緒に確認している様子
そなえヨミの考え方必要量 − 今ある量 = 買い足す量

災害時、最初に困ること

水・食料・スマホ・通信から確認する

「結局、まず何をすればいい?」を4つに絞りました。 数量だけでなく、止まった時の使い方まで順に確認できます。

家族と衛生に合わせて追加

水・食料・連絡手段に加え、暮らしに欠かせない物を個別に確認。

引き算で計算今ある分を差し引く
買い物単位へ換算本・ケース・パックで表示
入力は送信しないこの端末内だけで計算

台風・大雨が近づいている方へ

警戒レベルを読み、家の危険から行動を決める。

2026年5月29日からの新しい警報・予測情報、4災害のハザードマップ、 家族ごとの移動期限を、予備知識0から確認できます。

大雨・台風ガイドを開く
2026年の新体系警戒レベルの読み方住所から確認ハザードマップの見方雨が強くなる前に予報から移動期限を決める

不足分だけわかる備蓄計算

わが家の買い足し量を計算する

大人・子ども・赤ちゃんを分けて入力できます。数字を変えると、その場で結果が変わります。入力内容は送信せず、この画面の中だけで計算します。

1
家族と日数赤ちゃんは必要な物を別に計算します
家族構成

赤ちゃんは大人用の食品・携帯トイレに足さず、ミルク・離乳食・おむつを個別に数えます。

備える日数
2
いまある共通備蓄だいたいの数で大丈夫です

4人で7日分。水の不足72リットル、 食品の不足72食、携帯トイレの不足120回分です。

計算結果

4人で7日を過ごすなら

大人2人・子ども2

入力と連動

大人・子どもの食品

目安量
84食
いまある分
12食
不足分72食

買い足すなら 72食分。主食・主菜・副菜を分けて選ぶ

向く食品と期限を見る

携帯トイレ

目安量
140回分
いまある分
20回分
不足分120回分

買い足すなら 50回分パック 約3個。トイレを使う乳幼児の分も加算

選び方・使い方を見る
ペットの備えも一緒に確認

いつものフードと飲み水、常備薬、トイレ用品、キャリー、写真・迷子情報。

必要量は種類・体格・年齢・健康状態で異なります。普段の1日量 × 7日で確認し、療法食や薬は獣医師・製品の指示を優先してください。

水は安全側の共通目安として、年齢を問わず家族全員の飲料・調理用を1人1日3Lで計算。食品1日3食は大人・子どもだけに使い、赤ちゃんのミルク・離乳食・幼児食・紙おむつは普段の使用量から別計算しています。携帯トイレは大人・子どもの1日5回分に、トイレを使う乳幼児の入力分を加算します。粉ミルクの調乳分は上の水から優先して確保し、商品表示や医師・管理栄養士などの個別指示を優先してください。栄養と生活用水は別に確認します。計算根拠を見る

かんたん3ステップ

備えを「数えられること」に変える

  1. 1家族と日数を入れる

    まずは3日、慣れたら7日分。無理のない目標から始めます。

  2. 2棚の中をざっくり数える

    正確でなくても大丈夫。水、食事、携帯トイレの今ある量を入れます。

  3. 3不足分だけ買い足す

    結果をコピー・印刷し、いつもの買い物に少しずつ足します。

親子が食品を手前から使い、奥へ補充しているローリングストックの様子

買って終わりにしない備蓄

手前から食べて、奥へ足す。

防災専用品だけで7日分を揃えなくても大丈夫。パックごはん、缶詰、スープ、麺など、ふだん食べるものを少し多めに置きます。

  • 食べたら同じ数を買い足す
  • 新しく買ったものは奥へ置く
  • 3か月に一度、期限と好みを見直す
ローリングストックの始め方 備蓄に向く食品と期限の見方

停電時の電源を、暮らしの言葉で

この1台で、
何ができる?

容量の数字から考えなくて大丈夫。現在購入できる代表モデルを選ぶと、スマホ充電や湯沸かしの目安へ置き換えます。

停電した夜、家族と猫がランタンやラジオ、ポータブル電源を使って落ち着いて過ごす様子
1

まずは製品をひとつ選ぶ

現在購入できる代表モデル

2026年8月2日にメーカー公式仕様と販売を確認した代表例です。人気順位・推奨順位・広告ではありません。

選択中Jackery ポータブル電源 1000 New
容量
1,070Wh
定格出力
1,500W

下の回数・時間は、それぞれを満充電から単独で使った場合です。全部を同時に使える量ではありません。

スマホ42

1回20Wh

USBランタン85時間

10W

小型扇風機28時間

30W

電気毛布15時間

55W

500mL湯沸かし約10回

1200W・約4分

2

次に、暮らしへ当てはめる

わが家では1台で足りる?

何に備える?

選ぶと、よく使う機器の例をセットします。

どれくらいの停電に備える?

災害名で復旧日数は決めず、備えたい時間を選びます。

家族は何人?

スマホ台数の初期値へ反映します。赤ちゃんは大人・子どもと分けます。

人数と選択内容は保存・送信せず、この画面内だけで計算します。
停電中に使いたい物

普段の使い方に近い回数・時間へ直せます。W数を考える必要はありません。

補助の充電手段はある?

天候や車の状況で使えないことがあるため、足りる・足りない判定には加えません。

計算条件

満充電・再充電なし、表示容量の80%を使える条件でそろえた独自試算です。80%は公的基準ではありません。変換損失、低負荷時の待機電力、気温、劣化、機器の制御で結果は変わります。

医療・生命維持機器はこの判定の対象外です。冷蔵庫、エアコン、ヒーター類は起動電力と安全条件を必ずメーカーへ確認してください。

備えの基礎知識

迷ったところから読めます

地震の前と、避難した後

家の安全から避難生活まで、順に備える。

13ガイドを見る

そなえヨミの買い物ルール

必要量と「できること」を見て、商品を選ぶ。

01家にある分を使う

まず在庫を数え、過剰な買い足しを避けます。

02比較軸を先に示す

容量、期限、保管性など、広告より暮らしへの適合を優先します。

03価格と在庫は販売先で確認

変わりやすい価格・在庫を、根拠なく固定表示しません。

よくある質問

はじめる前の小さな疑問

本当に7日分も必要ですか?

国の案内では、最低3日分、できれば1週間分が一つの目安です。収納や予算が難しければ、まず3日分を完成させ、日常の買い置きで少しずつ伸ばしてください。

食品の「1食」はどう数えますか?

1人が1回食べる分を1食と数えます。パックごはん1個だけで栄養が整うという意味ではないため、主食・主菜・副菜、飲み物を分けて考えます。

計算した内容は保存・送信されますか?

現在の計算機はブラウザ上だけで動き、人数や在庫数をサーバーへ送信しません。名前・住所・メールアドレスの入力も不要です。

赤ちゃん、高齢者、持病がある家族は?

0〜2歳は計算機で別に選べます。月齢だけで標準量を決めず、普段のミルク・離乳食・幼児食・おむつ・トイレの回数から計算します。アレルギー対応食・介護食・常備薬・医療ケア用品は個別に確認し、医薬品を自己判断で増減せず、医師・薬剤師や自治体の案内を優先してください。

おすすめ商品の基準は?

必要量を満たすか、保管しやすいか、日常でも使えるかを先に見ます。広告を掲載する場合はPR表示を行い、選定基準と広告条件を分けて説明します。

10分で、棚の見通しをよくする

今日、足りない分だけ数えてみよう。

完璧な防災ではなく、家族が少し落ち着ける余白を。

もう一度計算する