無料・登録不要約1分で目安

1分でわかる、わが家サイズの防災備蓄

防災時のわが家の備え、
あと何がどれだけ?

家族の人数・備える日数・今ある備蓄を入れるだけ。 水・食品・携帯トイレの不足分と、必要な電源容量をかんたんに見える化します。

わが家の不足分を計算する
  • 不足分がわかる
  • 買い物リストにできる
  • 電源容量も計算できる

公的資料と、明示した独自試算に基づく目安です

家族と猫が水や食品などの備蓄を一緒に確認している様子
そなえヨミの考え方必要量 − 今ある量 = 買い足す量
1人1日3L
食品1日3食
携帯トイレ1人1日5回
電源使う家電から
ペット犬・猫の備え
引き算で計算今ある分を差し引く
買い物単位へ換算本・ケース・パックで表示
入力は送信しないこの端末内だけで計算

不足分だけわかる備蓄計算

わが家の買い足し量を計算する

数字を入れると、その場で結果が変わります。入力内容は送信せず、この画面の中だけで計算します。

1
家族と日数まず計算の基準を決めます
備える日数
2
いまある備蓄だいたいの数で大丈夫です

計算結果

4人で7日を過ごすなら

入力と連動

飲料水

目安量
84L
いまある分
12L
不足分72L

買い足すなら 2Lボトル 36本(6本入り 約6ケース)

食品

目安量
84食
いまある分
12食
不足分72食

買い足すなら 72食分。主食・主菜・副菜を分けて選ぶ

携帯トイレ

目安量
140回分
いまある分
20回分
不足分120回分

買い足すなら 50回分パック 約3個

ペットの備えも一緒に確認

いつものフードと飲み水、常備薬、トイレ用品、キャリー、写真・迷子情報。

必要量は種類・体格・年齢・健康状態で異なります。普段の1日量 × 7日で確認し、療法食や薬は獣医師・製品の指示を優先してください。

水は飲料・調理用として1人1日3L、食品は計算上の便宜として1人1日3食、携帯トイレは1人1日5回で計算しています。栄養と生活用水は別に確認してください。計算根拠を見る

かんたん3ステップ

備えを「数えられること」に変える

  1. 1家族と日数を入れる

    まずは3日、慣れたら7日分。無理のない目標から始めます。

  2. 2棚の中をざっくり数える

    正確でなくても大丈夫。水、食事、携帯トイレの今ある量を入れます。

  3. 3不足分だけ買い足す

    結果をコピー・印刷し、いつもの買い物に少しずつ足します。

親子が食品を手前から使い、奥へ補充しているローリングストックの様子

買って終わりにしない備蓄

手前から食べて、奥へ足す。

防災専用品だけで7日分を揃えなくても大丈夫。パックごはん、缶詰、スープ、麺など、ふだん食べるものを少し多めに置きます。

  • 食べたら同じ数を買い足す
  • 新しく買ったものは奥へ置く
  • 3か月に一度、期限と好みを見直す
ローリングストックの始め方

停電時の電源も、使う分から

ポータブル電源の容量目安

「大きいほど安心」ではなく、使いたい機器の消費電力と時間を足して考えます。使わない機器は外し、実際の製品表示で調整してください。

停電した夜、家族と猫がランタンやラジオ、ポータブル電源を使って落ち着いて過ごす様子
容量の目安800 Wh 以上

理論消費 630Wh を、使用可能率80%で割った独自の概算です。

全機器を同時に使う場合の合計:55W

使用可能率80%は公的基準ではありません。変換損失、起動電力、気温、劣化で結果は変わります。冷蔵庫・医療機器・ヒーター類は安全条件も異なるため、必ず機器と電源製品の説明書を確認してください。

備えの基礎知識

迷ったところから読めます

計算根拠・出典を見る

そなえヨミの買い物ルール

必要な量が決まってから、商品を選ぶ。

01家にある分を使う

まず在庫を数え、過剰な買い足しを避けます。

02比較軸を先に示す

容量、期限、保管性など、広告より暮らしへの適合を優先します。

03価格と在庫は販売先で確認

変わりやすい価格・在庫を、根拠なく固定表示しません。

よくある質問

はじめる前の小さな疑問

本当に7日分も必要ですか?

国の案内では、最低3日分、できれば1週間分が一つの目安です。収納や予算が難しければ、まず3日分を完成させ、日常の買い置きで少しずつ伸ばしてください。

食品の「1食」はどう数えますか?

1人が1回食べる分を1食と数えます。パックごはん1個だけで栄養が整うという意味ではないため、主食・主菜・副菜、飲み物を分けて考えます。

計算した内容は保存・送信されますか?

現在の計算機はブラウザ上だけで動き、人数や在庫数をサーバーへ送信しません。名前・住所・メールアドレスの入力も不要です。

赤ちゃん、高齢者、持病がある家族は?

一般計算に加え、ミルク・介護食・常備薬・衛生用品などを個別に確認してください。医薬品を自己判断で増減せず、医師・薬剤師や自治体の案内を優先します。

おすすめ商品の基準は?

必要量を満たすか、保管しやすいか、日常でも使えるかを先に見ます。広告を掲載する場合はPR表示を行い、選定基準と広告条件を分けて説明します。

10分で、棚の見通しをよくする

今日、足りない分だけ数えてみよう。

完璧な防災ではなく、家族が少し落ち着ける余白を。

もう一度計算する